農業支援事業

農業支援事業

お客様と共に汗を流して、
競争力をもった日本の農業づくりへ。

■農業機械のレンタルは、先駆けて、共成レンテムが取り組んでいる分野です。

■私達の創業の地・十勝は、食糧王国・北海道においても屈指の農業エリア。
良質な豆類、穀類など育むこの十勝エリアは、元来、耕地面積が広いことで知られていましたが、離農者の増加と後継者不足によって、さらに拡大。
1戸あたりの平均耕地面積は45.74haで、全国平均の15倍、北海道平均の1.5倍となっております。
そこで、共成レンテムは、皆様を手助けしようと、農業機械のレンタルを開始しました。
※ 農林水産省農林業センサス、農業構造動態調査より(2020年)

■経営の合理化が進んでも、農業離れは進む一方。
機械のレンタルだけでは、持てる耕地を十分にケアすることがままならない窮状を見かねて、1991年、共成レンテムは、収穫や耕地を請け負うコントラクター事業に着手しました。
社員たちがお客様と同じように作業を行うこの事業は、年々増加の一途をたどり、現在では、農業機械レンタル部門を上回る事業にまで発展しました。

■冬はレンタル機械とお客様所有の機械のメンテナンスや修理を行い、農繁期はレンタル事業とコントラクター事業に汗を流す。
ふたつの顔をもつ農機事業部門は、生産面の合理化及びコストダウン、労働力の供給などを通して、日本の農業が国際競争に勝ち残るためのお手伝いをしています。