とかちゼオライト
 

 
 ゼオライトの特徴


●沸騰する石:

 ゼオライトの名称はギリシャ語の「沸騰する石」に由来し、別名「沸石」と言われる鉱物で、 火成石の変質によって出来上がったものです。ケイ酸などを多く含有し、塩基置換容量が高く、 植物の生育に必要な栄養素を長く地中に保持する能力があります。 動植物の発育促進、消臭効果のほかに、無限の可能性を秘めるといわれるゼオライト。 その効果への期待は、今後ますます注目される鉱物です。


●地力増進法で認められました:
 ゼオライトは、21世紀の鉱物と呼ばれ、昭和59年に制定された「地力増進法」では、法定土壌改良指定資材として とりあげられました。大地の浄化、水の浄化、空気の浄化に効果が確認され現在多くの研究機関において 研究・開発が進められています。



●スポンジ状構造でキャッチ:
 ゼオライトのその最大の特性は「多孔質構造」。「多孔質構造」とは、無数の隙間からなるスポンジ構造の事で、 この隙間のひとつひとつが強い吸着力を発揮することによって、土壌中の大切な肥料分や水分、ガスまたは アンモニアなどを吸着し流出させません。雨や水やりで流れてしまっている肥料分をしっかり保つことで、 肥料持ちがよくなり、効率よく栄養分が根に吸収されるのです。その効果から、ふん尿処理や水質浄化剤など、 様々な用途で安心してお使い頂けます。




●その効果、一目瞭然:

帯広畜産大学において、大豆(トヨムスメ)を使用した実験結果は一目瞭然!初期の根張りの良さは、 その後の生育に大きく作用します。丈夫な根張りで、大きな実りをお約束します。





    

 ゼオライト商品ラインナップ
 
 
 共成レンテム ゼオライト事業所

●「とかちゼオライト」製造工程


 
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